過払い金請求の業者別対応比較 (2009.8.1 現在)

  • アイフル
  • アエル(旧日立信販等)
  • アコム
  • エポスカード
  • オリコ
  • クオークローン
  • 三和ファイナンス
  • CFJ(アイク等)
  • シンキ(ノーローン)
  • 新生ファイナンシャル
  • 武富士
  • プロミス
  • ポケットカード
  • 三菱UFJニコス
  • ライフ

新生フィナンシャル

問い合わせに対する初期対応
和解提案に対して相手側より回答が来ることはほぼない場合が多いです。また連絡をしても担当者がなかなかつかまらないため、交渉を進めることが困難です。
情報開示までの時間
およそ2週間~3週間前後で開示されます。
1993年9月以前の取引履歴については「データ破棄」のため履歴は開示されません。
また東京地裁の証拠保全の手続等では、取引履歴破棄の事実が認められてしまっています。
任意和解の場合
訴訟前に過払い金に対する5%の悪意の受益利息を付帯した和解は原則として困難です。過払い金返還訴訟に対する抵抗はそれほどありません。
過払い金元金全額の和解の場合は、訴訟提起を前提に交渉をすることにより訴訟前でも進められます。和解成立後、実際の過払い金返金までは約1ヶ月~2ヶ月前後先となります。
また1993年9月以前の取引履歴が開示されないため、残高無視の計算で請求を行なう場合が多いです。しかし訴訟前の任意交渉でも残高無視の計算金額をベースとした和解交渉は可能です。ただし大幅譲歩が必要となります。
対応例
争点のない訴訟内容の場合、第一回~第二回口頭弁論期日までに利息含めた全額の返還で和解となるケースが多いです。訴訟提起をすればスムーズに利息付加の和解の話が進めることができます。
残高無視計算の場合は、第二回口頭弁論期日までには推定計算による和解提案が多く見受けられます。
個別もしくは一連の争点の場合でも、お互いの譲歩することで訴訟前の任意和解の場合よりも増額の和解ができます。

過払い金額を今すぐ計算する

 
- P R -
債務整理・借金返済の無料相談なら夜10時までのアディーレ法律事務所
過払い金特集コンテンツ

過払い金計算シミュレーション

過払い金請求時の業者別対応比較

- P R -