過払い金請求の業者別対応比較 (2009.8.1 現在)

  • アイフル
  • アエル(旧日立信販等)
  • アコム
  • エポスカード
  • オリコ
  • クオークローン
  • 三和ファイナンス
  • CFJ(アイク等)
  • シンキ(ノーローン)
  • 新生ファイナンシャル
  • 武富士
  • プロミス
  • ポケットカード
  • 三菱UFJニコス
  • ライフ

武富士

問い合わせに対する初期対応
和解提案に対して相手側より回答が来ることはあまりありません。こちら側より連絡をしてはじめて担当者が決まります。担当者が決まるまで約1週間前後期間がかかるため、和解交渉はその後になります。
情報開示までの時間
およそ3週間~1ヶ月前後で開示されます。
また取引期間が長期(約平成元年より以前)の場合でも履歴開示がなされる。
任意和解の場合
訴訟前に過払い金に対する5%の悪意の受益利息を付帯した和解は困難です。
さらに5%の悪意の受益利息の付帯を求める場合には、「訴訟して下さい」との回答もあり、過払い金返還訴訟に対する抵抗は見受けられません。しかし過払い金元金全額の和解であれば、訴訟前でも進められる場合も多いです。
また和解成立をしても実際の過払い金の返金までは約2ヶ月以上先になる場合も多く見受けられます。
対応例
争点のない訴訟内容の場合、第一回~第二回口頭弁論期日までに利息含めた全額の返還で和解となるケースが多く、その殆どは第一回口頭弁論期日前に和解となります。争点のある訴訟内容の場合には、お互いが譲歩することで訴訟前の任意和解の場合よりも増額の和解ができます。

※訴訟前の任意和解において、以前は過払い金元金の8~9割の返還にしか応じませんでしたが、近年では過払い金元金全額の和解が可能となってきたようです。

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